2010年12月12日日曜日

朝霧

早起きをして出かけてみるものだ、ほんとに。

特に行先も決めず、日の出前に家を出て西に向かって走った。

人も車も通らない、田舎の一本道。

われわれのために自然はこの瞬間を用意してくれた、なんて思うのはおこがましい。

誰に見せるためでもない、でも厳かとしか言いようのない、ほんの十数分。









    

Koya


お遍路のお伴、かの弘法大師さまが唐から伝えたという讃岐うどんが、巡り巡ってロンドンにやってきた。

今年開店した Koya は ”本格讃岐うどん” としていろんな新聞、雑誌で絶賛を浴びてます。

毎朝、通勤電車の中で半分以上の乗客が読んでる METRO でもベタ褒め。
この記事、例の wagamama との対比が面白いです。

イギリス人はともかく(笑)、日本人の間でも評判なのでこれは本物だろう、と昨日行ってきた。
Soho の一画を訪ね歩くと、なんとロンドンを代表するライブハウス、Ronnie Scott's の二つ隣りだ。 いやぁ今まで気づかなかった。
ふと向いの建物を見ると、かつてモーツァルトが住んでいたことを示すブルー・プラークを発見。
うどんとジャズとモーツァルト、、何ですかここは一体・・

ロンドンは東京よりずっと小さいので、少し歩くとあらこんな所にという場所に出たり、意外なものが実は隣合わせだったり、ということがよくあるのです。




20分の行列を待っていただいた鴨汁は、足踏み麺のコシはもちろん、鴨肉にもちゃんと仕事がしてある。
何より炒子の出汁が素晴らしい。
イギリス人には出汁の味を分かってもらえないと思い込んでましたが、改めます。。





  

2010年12月11日土曜日

蔵出し

少し早いけど年内の仕事の目途がついた。
撮りっぱなしの写真を整理しよう。


撮影日10月24日となっている・・
この頃がロンドンの秋の盛りですな。









    

2010年12月2日木曜日

snow chaos


おいおい、週末は少しぐらい暖かくなるんだろうな。

最高気温が氷点下、という日が続いている。
今上空からイギリスを眺めると、きっと全土が真っ白になっていることでしょう。

今週前半は地下鉄のストで市内の交通はマヒし、後半は雪でマヒ。
先週末に日本から戻って以来、まともに会社に辿り着けたことがない。

いつもは木曜日ともなると酔っ払いが大声で騒いでるうちの前の広場も、さすがに人影がない。
ちょっと寂しい。

  

  

2010年11月27日土曜日

贅沢な電柱だこと

深紅、茜、黄蘗に囲まれ







  

2010年11月24日水曜日

2010年11月23日火曜日

歯医者

10代の頃から世話になった歯医者に再び。

帰り道、どっぷり日が暮れて、公園の滑り台ひっそり。





 

   

2010年11月22日月曜日

さ、さ

お茶でも飲んでって

・・庭の紅葉が自慢の寺の婆ちゃんに奨められる。








   

Bicester Village と Superdry


ロンドンから1時間半くらいのところにビスター・ビレッジというアウトレットモールがあって、暇を持て余した日曜日なんかに、時々行く。

アウトレットモールてのは日本のもイギリスのも、あんまり違いがなくて、
ベタっとした敷地に、私には全く興味の湧かない専門店がズラっと並んでいて、
そこを老若男女がダラっと歩いてる、そんなところです。

そのビスター・ビレッジ、この間行った時に一つ発見があった。

もう何年か前から、イギリス国内で結構な頻度で見かけるようになってたSuperdryが店を構えてたのだ。

Superdry(極度乾燥しなさい)
ヘンテコ日本語のカッコ書き、ナゼか命令形。

でもいいのだ、意味が分からなくても日本語が入っていれば。
Japan は日本人が思ってる以上にイギリス人にとって cool なんですな。
Tシャツやパーカーにプリントされた日本語が楽しい。
OSAKA 6 会員証な とか。(「な」てのが意味不明)

ジーンズに貼られたラベルの解説がなかなか秀逸だったので、書いておきます。

「手は最も良い東京デニムの製造所を作った。
認可製品。改良されたハンドルおよびこつのために」







    

   

2010年11月20日土曜日

なんだか

いかにも、な観光写真だな、こりゃ














  

2010年11月19日金曜日

嵐山


本日金曜日。

紅葉のピークを控えた快晴の一日。
明日は身動きできないくらいの人出になるとおにぎりやの兄ちゃんが言ってた。

日本の紅葉は字のごとく紅いのが良い。
ヨーロッパは真黄色だ。




    

出雲大社脇にある蕎麦屋の提灯


母親のパソコン。

D40Xで撮った画像を再生したが、ディスプレイがあまりにボロくて、ちゃんと撮れているのかどうか、さっぱり分からん。


・・いい加減PC買い換えてくれぃ!






    

2010年11月14日日曜日

真言宗大本山


この神社には生まれてからずっと、毎年欠かさずお参りしてきた。
正確に言うと母のお腹にいる時から。

長い参道をゆっくり歩きながら途中の店を覗いたり。

このあたりの風景はもう何十年も変わっていないような気がする。


   

  

にっぽん


ホテルの部屋から東京タワーと富士山がいっしょに見えて、とても分かりやすく日本に帰ってきたことを実感。

建設中のマッカーサー道路、虎ノ門に向かってまっすぐ延びてます。
まだまだ進化する東京。






  


    

2010年11月7日日曜日

Kraków














    

Bonfire

今年も11月に入ってあちこちで花火が上がる。ガイ・フォークス・デー。
昨日がその最高潮で、7階の我が家から川越しに市内方向を見ていると、近くで遠くで、常に6、7ヵ所で上がっているのが見える。

最も大規模なのがバタシー・パークで、数万人の市民が見物にやってくる。
ここではBonfire と呼ばれるかがり火に火をともし、そのあと花火大会になります。

このBonfire、キャンプファイヤーの起源なんて言われるとどうしても見たくなる。

一番前で見てたら、体が暖まるどころの熱さじゃなかった。








 

蚊、リマスター


iPhone のアプリをいろいろ見てたら、一時流行ったモスキトー音のアプリがあった。

ダウンロードして試しに会社の若手連中に向けたら、ギャーギャーと面白い位に撃退できることが実証できた。

・・でも自分では聞こえないんだな。


リマスター版が続々出てるけど、年代によって聞こえ方が違うのではないか??

出来れば20代の時に聞きたかったリマスターの音。
30代の皆さん、今のうちに少々無理をしてでも聴いておいた方が良いと思います。ほんとに。







    

Waddesdon

Waddesdonはロンドンの北西にあるナショナル・トラストで、バッキンガムシャーの田園地帯を一望する丘の上に建っている。
庭園が季節ごとに美しいので、時々出掛けます。

ロスチャイルドが有り余る財力で世界中から集めた芸術品を見せびらかすために超豪華な迎賓館を建ててしまったいうのがここのマナーハウス。
今でもロスチャイルド家が時々パーティーを開くらしい。


生憎の空模様なので、今日は庭園を歩くのは諦めた。
村を見渡せる駐車場に車を停めて、サンドイッチを食べる。

コーヒーが温かい。
超豪華パーティーでなくても、十分に楽しいことよ。