
先週、近所のライブハウス Bull's Head で Jim Cregan というギタリストのギグを見た。
パブの中にステージがあるちっちゃなライブハウスで、
前売りはなし、チケットも予約もなし、
当日、ビール片手に入り口で12ポンドを払うだけ。
この人、ロッドの全盛期にずっとバックでギターを弾いてたらしい。
今、CDで耳にするあの曲この曲のフレーズは、彼が弾いてたのだ。
白髪、初老のおじさん。
自ら率いるバンドには、ロッドにそっくりなボーカルまでいる。

客席のすぐ目の前がステージで、
一番前に座ったら 床にセットリストが無造作に置いてあった。
曲名の横にキーが書いてあるな。
おなじみの曲、オリジナルのままの音。

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