2010年11月7日日曜日

Kraków














    

Bonfire

今年も11月に入ってあちこちで花火が上がる。ガイ・フォークス・デー。
昨日がその最高潮で、7階の我が家から川越しに市内方向を見ていると、近くで遠くで、常に6、7ヵ所で上がっているのが見える。

最も大規模なのがバタシー・パークで、数万人の市民が見物にやってくる。
ここではBonfire と呼ばれるかがり火に火をともし、そのあと花火大会になります。

このBonfire、キャンプファイヤーの起源なんて言われるとどうしても見たくなる。

一番前で見てたら、体が暖まるどころの熱さじゃなかった。








 

蚊、リマスター


iPhone のアプリをいろいろ見てたら、一時流行ったモスキトー音のアプリがあった。

ダウンロードして試しに会社の若手連中に向けたら、ギャーギャーと面白い位に撃退できることが実証できた。

・・でも自分では聞こえないんだな。


リマスター版が続々出てるけど、年代によって聞こえ方が違うのではないか??

出来れば20代の時に聞きたかったリマスターの音。
30代の皆さん、今のうちに少々無理をしてでも聴いておいた方が良いと思います。ほんとに。







    

Waddesdon

Waddesdonはロンドンの北西にあるナショナル・トラストで、バッキンガムシャーの田園地帯を一望する丘の上に建っている。
庭園が季節ごとに美しいので、時々出掛けます。

ロスチャイルドが有り余る財力で世界中から集めた芸術品を見せびらかすために超豪華な迎賓館を建ててしまったいうのがここのマナーハウス。
今でもロスチャイルド家が時々パーティーを開くらしい。


生憎の空模様なので、今日は庭園を歩くのは諦めた。
村を見渡せる駐車場に車を停めて、サンドイッチを食べる。

コーヒーが温かい。
超豪華パーティーでなくても、十分に楽しいことよ。







   
 

Apollo

ハマースミスにあるアポロシアターは80年近く前に出来た名門のベニューだ。
当時のールデコ様式を取り入れていて、建築物としても見応えがある。

とは言っても古い小さな公民館といった趣で、これはかのロイヤル・アルバートホールも同じ。
以外にこじんまりしてます。

この日もどんより小雨。

カリフォルニアから来た彼らにロンドンの寒空はどんな風に見えたんだろう。



いつの間にかマイケル・マクドナルドが抜けてたんですね。
彼の曲はIt keeps you running を演っただけで、すっかり初期の音に戻ってました。
もっの凄く、うまい。


 



  

  

2010年11月6日土曜日

Savoy


長らく改装していたSavoyホテルが新装オープンした。
この間の日曜日、たまたま近くを歩いていて見つけました。

ここのトリュフはどんなもんだか、という野次馬根性でちょっとレストランを覗いてみようとロビーに入った瞬間、声をかけられた。
なんともキリリとした顔立ち、いかにも上等な仕立ての制服を着たドアマンが "Can I help you?"

・・って私を help する積りなど毛頭なく、お前こんなとこに来るなよオーラが全身から湧き出てる感じ。
確かに周りを見ると男性は一様にタキシード、女性はなんと表現していいのか分からんけどとにかくゴージャスの一言。

ふりかえって自分を見ると、汚ったならしいジーンズにデーパック・・

早々に退散しました。

でもロビーで入るなと言われたホテルは初めてだな、さすがサヴォイ。
いつかはトリュフね。




   

Kraków

ポーランドの古都。

ホテルの人に教えてもらったジャズの古いライブハウス。

古い、といってもこの国の人たちがジャズを聴けるようになったのはいつ頃のことなんだろう。


霧の濃い夜はふとそんなことを考える。






   

2010年10月9日土曜日

Morning Glory

わざわざ探して行ってきた。
Berwick Street という所にありました。

行ってみて初めて知ったけれど、
Morning Glory (アサガオ)という名前にはおよそ似つかわしくない、
ロンドン屈指のいかがわしい場所であった。。






   

Magritt

ブラッセルにあるマグリット美術館に行った(実は好き)。

窓越しに、あらマグリット的。 か?






  

Happy Birthday

Happy Birthday !!

もちろんロンドンからも。







  

2010年10月8日金曜日

今年の夏

とっくに終わってしまった今年の夏。

前半、7月初旬までは素晴らしい快晴の日が続いて、
「いいねぇ、イギリスの夏」
「あと2ヶ月くらい続くと最高だねぇ」
と言ってましたが、
7月第一週あたりを最後に、ずーっと冴えない曇天が続いたのだった。

8月は、ここ何十年かで最低の日照時間と気温だった、とかニュースで言ってた。

数少ない想い出の写真、キャンプ編。。















   





   
 

2010年10月1日金曜日

あらあら ひさしぶり

さらにまた一か月以上のほったらかし。。

さて
この間日本に帰りまして、ヨドバシやらLABIやら彷徨っているうちに、これはやはり買うしかないとパソコンを新調。

「海外在住で・・」とパスポートを見せると、ちゃんと消費税分が返ってきた。すごい、初体験。
でも悩んだ挙句、結局はまた VAIO を選んでしまうんですな(ソニー信奉者)。

パソコンがサクサク動くのは、単純に嬉しい。

さらに嬉しい発見は、写真が綺麗に見えること。
画面が大きくなって、解像度も高くなって、改めて撮り溜めた写真を見てみると、いいじゃないこれが!!

実を言うと、5D Mark IIで撮ったのは確かに美しいけど、驚くほどキレイ、ではなかったのだ。
でもこの新しい VAIO君で見ると、なんと言うか、「描くように撮れて」いるような気がする。
・・すまぬ 5D Mark II、ちょっと侮っていました。君はやはりすごい。

ということで、すっかり快調になって、またちょくちょく更新するのです。
写真も手当り次第に載っけるのだ。


これは中東オマーンはマスカットにあるスークにて。








   

2010年8月21日土曜日

あらひさしぶり

なんと。

一ヶ月もほったらかしにしてたんだ・・
書いてる本人すら滅多に来ないようなブログにお越しになる貴兄は、とってもキトクです。

いえ別に長い休みを取って世界一周してた訳ではなく、単に忙しかったのとPCの調子が悪くて、なんとなくサボッていたのです。
これだけ書くのにどんなに時間がかかったことか。。 頼むよ、バイオ。

ということで、夏休みはこれから、相変わらずPCはヨロヨロ。
なので超スローペースの更新になります。

あまり頻繁にお越しにならないよう、念のため。

じゃ

  




  

  

2010年7月23日金曜日

偶然

ウェールズの山岳地帯で迎えた早朝。

空気が澄み、空が澄み、水が澄み、風が止んで

そしてたまたま、この時間に、この場所に居合わせた。

幾つか重なった偶然に、感謝。





 

   


  

ARAF !!


"SLOW" の先に書かれた "ARAF" の文字。
ロンドンから高速を乗り継いで、途中パスポートコントロールを通った訳でもないのに、いつの間にか言葉が変わり、眺めが変わり、なんとなく空気も異なる。

ここは英国の中の異国、Wales。

「ウェールズの山」という映画がありましたが、イングランドに対する自我の意識は今でも相当に根強いらしい。
イングランドに形の上では征服されたけれども、それは 「征服させる」 ことによって逆に自分たちのアイデンティティーを守り抜いたという、なかなか巧みな民族存続の技術を身に付けた人たちなのです。


・・でもFish & Chips の店はここかしこにありました。
イングランドへの対抗心、食文化でも発揮してほしかった。



バーミンガムを過ぎて、高速M6号線から西へ向かってM54号線に入る。
ここからいよいよWales。







   

2010年7月20日火曜日

ランタン

修理に出したランタンは、結局コールマンもお手上げだった。
新しく購入しようと店を廻って気付いたが、最近は電気のランタンが多い。

でもやはりカートリッジ式がいい。

ボーッと静かに低く響く炎の音。
温かみのある色。
キャンプに来ていることを実感できるから。










  

2010年7月19日月曜日

梅雨明け、35度



来たっ、ていう節目を実感できますね、日本の夏って。



  
 

2010年7月18日日曜日

Royal Festival Hall




クラシックを中心にコンサートが行われるRoyal Festival Hallも、そのSouth Bank沿いにある。

この間、ホールの前を翼竜が飛んでました。 もういないと思いますが。

このRoyal Festival Hallの前はなかなか面白い。
奇妙な音楽に合わせて踊る実物大のタクシーとか、
アフリカの奥地の巨大アリの巣の復元模型とか、
よくヘンテコな前衛芸術?が展示されてます。
珍妙だけどよく見るとなかなか味わい深い、そんな展示が多い。



哀れ、翼竜の餌食に・・
こういう感性は大変英国人好みで、これはこれで結構だと思う。