
(Time Online)
水曜日の夜、Brit Awards発表の生中継があって、テレビにかじりついていました。
FMで毎日耳にする曲の総決算。 イギリスのグラミー賞です。
翌朝のBBCがトップニュースで取り上げたり、Timesが受賞者の写真を一面にでっかく載せたり。 意外に大きなニュースとして扱われていて、ちょっと驚きました。
オープニングにU2。 新旧いろんな人たちが出てきます。 Paul Weller、Fleet Foxes、Radiohead、AC/DC。 Lionel Richieがプレゼンターで登場したり。 Take Thatが歌ってるところ、初めて見た。
Cold PlayのViva la Vida。 貫禄あるなぁ。
意外だったのは、前評判の高かった彼らが何も受賞しなかったことかな。
“音楽界への顕著な貢献”として大トリで出てきたのがPet Shop Boys。
もう20年以上前かぁ。 かつてのBoysはすっかりオジサンになってしまいましたが、声は当時のまま。 往年のヒット曲をメドレーで演奏して、いやぁ懐かしい、こんなにカッコよかったんだ。
今年のBritish Single受賞、Girls AloudのPromise↓
日本でもかかってるでしょうか。
この夏、ウェンブリー・スタジアムで行われるCold Playのコンサートで
このGirls Aloudが前座を務めます。 なんと贅沢なコンサート!
http://www.youtube.com/watch?v=S76h0ZpTXbg